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経営理念

清   栄
この言葉の由来は、会長の少年時代に遡ります。少年時代を愛媛の漁師町で過ごした会長が、ある大嵐の海の中、
みんながあわてて帰って来るにも関わらず、会長の父の一隻だけが「大漁の旗」をあげて帰って来たそうです。
その時は、鳥肌の立つような感覚で、皆を心底喜ばせる、まさに、「感激」が感じられたと言います。
 
つまり、この感覚、皆を心底素直に喜ばせるこの「感激」が清栄ということなのです。
 
 
感動・感激とは・・・
  期待 >   実感 となると 不満
  期待 =   実感 では   満足
  期待 <   実感 となると  感動 
  期待 << 実感 では   感激
      そしてその感激は感謝に変わります。
 
そしてお客様からの感謝の投票が売上ということです。
ですので1%でも期待を超える営業を続ける必要があります。
 
具体的に何をするのか・・・真実の瞬間を確実に好印象にすることです。
 
1回の接客に要する時間は、平均すると15秒だそうです。
それを、お出迎えからお見送りまでの普通8〜10回くkらい、15秒×10回で150秒が
滞在時間の中でお客様と接する実際の瞬間です。
 
これら一つ一つの接客の時間を真実の瞬間といいます。
 
この真実の瞬間をいかにお客様にとって気持ちのいい印象を与えることが出来るか否かが、
そのお店の評価になるのです。
 
飲食店ではお客様を接客するのは、パートアルバイトの方々。
この方々が真実の瞬間を作り、お客様に感激を与えていくのです。
だからパートアルバイトの方々の笑顔がある職場にしなければいけないのです。
 
その役割を担うのが店長なのです。

 

 

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