株式会社四國うどんグループ since 1965
ビジネスモデル
その地域において一番お客様に指示されているお店が地域一番です。
そしてその店舗の元気と商品力が高くなればなるほどお客様にも喜ばれます。
お店そのものが最強になるのです。会社の規模ではありません。
お店そのものがいかに多くのお客様から支持されているかが大切なのです。
そんな店舗で働くスタッフは幸せだと思いませんか?お客様からお褒めの
言葉を頂き従業員同士のコミュニケーションもよく、働き甲斐 やりがいに
みちているのですから。最強の店になる為には他に真似の出来ないことをし、
それが当たり前になることが必要です。面倒くさいなんていってられません。
それを実現させているのが工房です。
工房では素材から第一加工までを担当し、そして各店舗で調理して
お客様に提供しています。例えば工房で大豆から豆乳までを製造し、
店舗でにがりを入れて、豆腐に仕上げたり、
うどん店の商品であるさば寿司は、長崎県のブランドさばである
「旬さば」というものを仕入れ工房にてさばをきずしにするところまで
行ないます。(実はこれがとっても面倒なのです・・・)
そして店舗にて酢飯・こぶを用意してさば寿司に仕上げるのです。
文章に書き出すと簡単ですが、この中には「全ては本物のために淡々と・・・」
この精神が生きづいているのです。今後は、お客様に当社の商品製造の
過程を見て頂き、より安心して当社の商品を召し上がって頂けるように、
また今も行なっているパン教室などを広げていき、地域のお客様に
食への興味が広がるよう、食の情報発信地として社会に貢献して
いこうと取り組んでいます。
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